お米・玄米・分づき米と無農薬雑穀の通販サイト旬彩工房
土からこだわって作ったお米・玄米・分づき米と無農薬雑穀、安全で贅沢な食材で作ったこだわりおやつを産地直送。
山形小国の旬彩工房
ホーム 旬彩工房のこだわり ギフトセット 生産者紹介 商品一覧 カートを見る

生産者のご紹介
旬菜工房の農産物の生産を担う山口家のお父さんの“みやま農園”。そのポリシーや生産方法をご紹介します。

人ができることは本当に限られていて、 自然のなすがまま仕方のないような時も多いのですが、 実りを迎える度に生きる喜びと感謝を新たにしています。

山口 満 (やまぐち みつる)

農業歴30年のベテラン生産者

20代の頃から和牛生産と、稲作での有機農業を目指してきました。
当初は北海道の広い大地での酪農家を夢見ていたのですが、実家のある小国町の胡桃平の山奥で生きる道を選び、今日に至っています。

■はみ出し情報■
山口家は江戸時代から続く自作農だったとか。
寺子屋の先生と掛け持ちであずま屋という民宿をしながら米作りをしていたそうな…

こだわり農業の原点は高校時代の教え

地元の高校“基督教独立学園”時代にうけた、「人が嫌がることをやれ」という教えの影響で、当時嫌われていた「農と僻地」という生活の場を選ぶことを決意。実家の農業を継いだのが始まりでした。
除草剤を使わない米作りは、草だらけの田んぼでの雑草との追いかけっこの毎日。バブルの頃でもお金には縁がない日々でしたが、そのおかげで、妻との出会いやお客様にも恵まれた現在があると思っています。

生産者として伝えたいこと

有機農法をしていると、特に“自然の力の偉大さ”を感じます。
人ができることは本当に限られていて、自然のなすがまま、仕方のないような時も多いのですが、実りを迎える度に生きる喜びと感謝を新たにしています。
有機農法を通して、お客様に食の大切さを伝えたいです。

みやま農園の稲作年間スケジュール
3末 種子選別・・・種籾をお湯につけて消毒した後、水に漬けておく。
4/20頃〜 種蒔き・・・芽だしをして、苗箱に種をまき、加温機で2日位ねかせて、芽を出させる。
ハウス育苗・・・芽がでた苗箱をハウスに移し、田植えができるまでに育てる。
田んぼの準備・・・耕耘、施肥、代かき等など
5/20頃〜田植え・・・青々と育った苗を順次田植え
6/上〜 田んぼの水管理をしつつ除草の日々、1ヶ月ぐらいが勝負。草刈も。
7〜9月 田んぼの草刈・水管理
9/20頃〜稲刈り・・・お米とお天気に相談しつつ収穫
感想・籾摺り
10/上〜 新米発送開始
豪雪地帯で知られる小国のなかでも雪が多いこの辺りでは、冬場は農業はお休みで、除雪の仕事をしています。3月になると少しずつ田んぼの準備をはじめ、4月になると一気に忙しくなって、エンジン全開のフルパワーです。